2010年11月10日

木の温もりを大切にした、心やすらぐ院内

心やすらぐ院内

矯正歯科治療は、ある程度の期間にわたって、定期的に通院していただく必要があります。ですから、通院が苦痛にならないように、院内デザインにはかなり気を遣いました。たとえば院内にはカーブをたくさん設け、できるだけやわらかい印象を与えるように設計しました。


診療室 カエルのオブジェキッズスペース受付
院内デザイン 海の絵 水槽 診療室
カウンセリングスペース カエルのオブジェ ブラッシングスペース 診療室待合室

【治療中の虫歯予防】ブラッシング指導やクリーニングを実施

治療中の虫歯予防

「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?実際に、矯正中はブラッシングが行き届かず、虫歯にかかってしまう方がいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、最悪の場合、治療期間が長引いてしまうケースもあるのです。

そこで当院では、治療中の虫歯を予防すべく、さまざまなサポートをおこなっています。

【ブラッシング指導】あなたに合ったブラッシング方法をお伝えします

ブラッシング当院では月一回のメインテナンスでは、毎回ブラッシングの指導もおこなっております。効率よく磨けて、歯のすり減りや歯肉が痩せたりする心配が少ない正しい方法をお伝えします。どうぞ、毎日のブラッシングにも少し力を入れてみてください。

【PMTC】歯を徹底的に磨き上げるプロによるクリーニング

PMTC当院では月1回のメインテナンス時、ご希望の方に無料で「PMTC」を行っております。歯を徹底的に磨き上げる「PMTC」を行うことで、虫歯・口臭などを予防しております。

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略です。専用機械とフッ素配合の研磨ペーストを用いて歯面のプラークや歯石・着色を除去するという高度なブラッシング方法です。PMTCには虫歯・歯周病予防、口臭予防のほかにリラックス効果もあります。
※希望の方のみです。

2010年11月 9日

痛みの少ない矯正治療を目指す

痛みの少ない矯正治療

「矯正治療には痛みが伴う」「場合によっては、夜も眠れないくらい......」――矯正を経験したご友人や、インターネットの掲示板などで、こんな話を聞いたことはありませんか?矯正歯科治療は、歯に矯正装置を付けて、力をかけながら歯を動かしていく治療です。ですから、人によっては装置を付けた後、3日~1週間程度痛みを感じる方もいるようです。

そこで当院の治療では、痛みが極力出ないよう、絶妙な力加減で歯を動かすように心がけています。特に、お子さまの治療では、痛みが出ないよう、最大限に気を配っています。お子さまが歯医者を嫌いになってしまっては、治療がスムーズに進まないからです。

また、「どうしても痛い」という方には、一時的に装置を外すなどの取り組みをおこなっていますが、そうした患者さまはほとんどいらっしゃいません。多くの方が3日~1週間程度で、痛みは消失しています。

約2,000症例の実績。矯正専門医として高度な治療を提供します

院長あいさつ一般的に矯正専門医として一人前になるために必要な症例数は、約1000といわれています。1000症例ほどの治療を経験すれば、たいていのケースは診ていると思って間違いありません。この数は、腕の確かなドクターを見極めるひとつの目安といるでしょう。

つのだ矯正歯科/院長である私は、約20年間、2000症例以上の矯正治療に携わってきました。これだけ多くの歯並びを診てきたので、少し大げさな言い方かも知れませんが、対処できない症例はほとんどないと自負しています。どなた様も、ぜひ安心して治療を任せていただければと思っています。

とはいえ、自分でレベルが高い治療を行っていると思っていても、まだまだ上には上の先生がいます。技術や経験の習得には限界はありません。ですから、常に謙虚な気持ちを持ち続けることも大切だと考えています。そんな誠実な気持ちを持ち続けながら、一人ひとりの患者さまに丁寧な治療がご提案できればと思っています。

治療方法を一方的に押し付けない

院長あいさつ私が診療の際に気を付けているのは、治療方法をドクターから一方的に押し付けたりしないこと。どんなに忙しくても、できるだけ患者さまとコミュニケーションをとり、シッカリ説明をしたうえで治療を選んでもらうようにしています。その際、専門用語は分かりやすい言葉に置き換えて、患者さまに正しく理解していただけるようにお話ししています。

こうした考え方に至ったのは、実は私自身の経験が大きいですね。というのも、以前、鼻にのう胞ができて数日ほど入院したことがあるんです。入院しているときは治療を受ける立場。そうすると、患者である私が良いと考えていることと、先生が良いと考えていることは、微妙に異なるな、と感じ始めたんです。当然ですが、ドクターからの視点は、あくまで断片的な見方にしかすぎません。患者さまには患者さまの考え方があるわけです。

それではどうすれば良いか?答えはとてもシンプルですが、患者さまにどうしたいのかを伺うことが一番早いんです。シッカリと会話をし、一人ひとりが何をしたいのか、シッカリ汲み取ってあげたうえで治療計画を提案してあげることが大切だと思っています。

さらに、いくつかの選択肢を提案し、患者さま自身に治療を選んでもらっています。すると、患者さま自身も「治療を選んだ」という責任があるぶん、治療に励むようになってくれます。そのため、結果的に治療期間が短縮できたり、想定した以上に美しく仕上がったりするケースも少なくありません。患者さまに治療を選んでもらうというのは、患者さまのモチベーションを上げるのにも一役買っているというわけです。

私が歯医者という道を選んだ理由

院長あいさつ2代続いた歯医者の家庭に生まれました。ですから私は3代目。物心ついたときには、歯医者になるのかなと思っていましたね。

とりわけ矯正歯科という治療分野を選んだのは、とても数学的な要素が大きかったからです。昔から数学が大好きだったんですよ。患者さまの顎の状態を分析してグラフにしたり、長期的なゴールを設定してそれに向かって論理的に治療計画をつくるところなど、実は矯正治療というものは数学ととても共通するものがある。そんなところが、自分に合っているなと感じたんです。

ちなみに大学時代は、アメフト部に所属し、部活一筋。当事の部活で知り合った仲間たちとは、歯科医師となった今でも良い関係を続けています。食事をしたり、飲みに行き、夢を語り合ったりすることが多く、みんなとても仲良しです。そんなとても恵まれた楽しい環境の中でいると、仕事の疲れも吹き飛んでしまいますね。当時の仲間たちと一緒にいることが、なによりものストレス解消になります。

通院したくなるような院内デザイン

院長あいさつ矯正歯科治療は、ある程度の期間にわたって、定期的に通院していただく必要があります。ですから、通院が苦痛にならないように、院内デザインにはかなり気を遣いました。たとえば院内にはカーブをたくさん設け、できるだけやわらかい印象を与えるように設計しました。

また、オブジェなどをさりげなく飾ってデコレーションすることで、病院というよりもサロンのような雰囲気を演出しています。とりわけ多いオブジェが、カエルをモチーフにしたもの。実はこれ、大半が患者さまからのプレゼント。なぜか患者さまが「たまたま見つけたので、先生の医院にピッタリだと思って」という具合に、持ち寄ってくれるんです(笑)また、院内をいつも清潔に保つために、こまめに掃除をしたりするなどして、リラックスできる空間づくりに努めています。

当院の最終的な目標は、患者さまの望んでいるものをシッカリ受け止めて、気持ちよく通える医院になること。 今まで以上にもっと患者さまの心に寄り添っていきたいと思っています。

プロフィール

院長あいさつつのだ矯正歯科 院長 角田 仁志

【趣味】
趣味は旅行です。とりわけハワイが好きで、年2~3回ほど訪れることがあります。あの開放的な空気感がたまりませんね。向こうにもたくさん友人ができました。

【経歴】
平成5年3月東京歯科大学卒業
平成5年4月東京歯科大学矯正科研修医として入局
平成8年3月東京歯科大学矯正科研修終了
平成8年4月矯正歯科専門開業医院に就職
平成11年4月埼玉県内に矯正医院開業、現在も埼玉県内外にて治療。
平成13年4月中村歯科クリニックに矯正科医として共同で治療開始。

【矯正医として勤務】
粟沢歯科医院
http://awazawa-dc.com/staff/index.html
中村歯科クリニック
http://www.nakamura-dc-cl.com/15treatment/1520orthodontics/post_42.html
すずき歯科クリニック
http://www.suzukident.com/

※その他滋賀県や都内など複数勤務中。

2010年5月28日

矯正の治療中に引っ越した場合は、どうすればいいですか?

当院へ通院していただくことが不可能な地域への引っ越しでしたら、引っ越し先近隣の矯正歯科医院への継続治療の依頼をしております。

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2010年4月 9日

治療中の痛みはどの程度ですか?

痛みがまったくないとはいえませんが、想像されているより痛くありません。ブラケットにワイヤーを装着すると、持続的な力が歯にかかります。

歯が動く時には、骨の中の歯根周囲で炎症反応が生じ、それが痛みの原因となっています。そのとき、虫歯の痛みと違った歯が浮くような感じがする場合や、物をかむときに鈍い痛みを覚えることがあります。

この痛みは数日続くことがありますが、1週間くらいで消失します。当院では治療初期には極めて弱い力で歯を動かしますので、炎症の度合いが少なく、あまり痛みを感じることはないでしょう。痛みの感じ方は個人差がありますが、実際に当院に通院中の方の中には、全く痛くないですと言われる患者さまもたくさんいらっしゃいます。

また、痛みの原因のひとつである「バンド(奥歯に固定する金属の装置)」は、当院では一切使用しません。これも痛みを減らすことができた大きな要因です。

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矯正歯科の治療期間と通院間隔はどれくらいですか?

治療の難易度、歯の動き方の個人差にもよりますが、通常の治療方法で平均1半年~2年くらいが一般的な治療期間です。通院ペースは1ヵ月に1回が平均的です。

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矯正歯科治療では抜歯が必要だと聞いたのですが......

治療上必要があれば抜くことはあります。

出来る限り歯を抜かないで治療することは、矯正医も患者さまも気持は同じです。あごを横にひろげたり、歯を後ろに動かしたり、歯の幅をせまくしたりすることで隙間を作ることが出来る場合は、歯は抜く必要がありません。

しかし、隙間を作れなかった場合や、口元が前に出ているのを改善したい方は、抜歯が必要な場合もあります。

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矯正歯科の治療費も医療費控除の対象になりますか?

子供:認められます。
成人:当院では、診断時にお渡しする治療計画書のコピーを控除申告時に添付していただいております。

詳しくは、国税庁のHPをご覧ください。

国税庁HP:http://www.nta.go.jp/

●医療費控除を受けるための条件は?
医療費控除は、1月1日~12月31日の1年間に支払った医療費が10万円を越えた場合の超過分に対して適用されます。ただし、年間所得が200万円未満の場合、所得×5%を基準として超過分に対して適用されます。

上の前歯の並びだけが気になるのですが、部分的な矯正はできますか?

はい。当院では部分矯正も行っています。

とはいえ、部分矯正と言っても、問題がある歯のみに装置を付けて歯を動かすことはできません。全体の噛み合わせを考えて、装置をつける箇所を判断する必要があるからです。どの程度装置を付ける必要があるのか、治療期間にも個人差があることをご了承ください。

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矯正歯科治療は何歳まで受けられますか?

矯正に年齢制限はありません。

歯周病のように歯がグラグラになっていない限り、何歳でも治療は可能です。ただし、悪い噛み合わせを何十年も放置していた結果、治療が難しくなる場合もありますので、できるだけ早く治療を開始することをお勧めいたします。

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表側矯正と裏側矯正の違いは何ですか?

歯を動かすためのブラケットいう装置を、歯の表側につけるか裏側につけるかの違いです。

治療中の見た目をどの程度求めるかによって、表か裏かをお選びいただけます。どちらを使っても、治療期間や仕上がりに大きな違いはありません。とはいえ、費用面は、裏側矯正の方が高いことの方が多いです。

以前は表側(唇側)矯正に使うブラケット素材が金属だったので、歯が見えた時にはギラッと装置が目立ちました。そのため、矯正歯科治療中の審美性を求められる方は裏側(舌側)に装置をつけるしかありませんでした。

しかし、ブラケットの開発は日々進化しており、現在では表側(唇側)矯正でも歯の色にそっくりで、変色もしないセラミックブラケットが主流となりました。しかし、やはり表側に装置が付くことにどうしても抵抗がある場合は裏側(舌側)矯正が有効です。

裏側からの矯正は、以前はしゃべりにくい、舌が痛い、食べ物が詰まる、歯磨きがしにくいなどの問題がありましたが、現在は装置の進化に伴い、ほとんど気にならないレベルになりました。また、虫歯になるリスクが1/4、虫歯の重症度が1/10というヨーロッパでの報告もあります。

治療期間や仕上がりは、表側と裏側の差ではなく治療前の噛み合わせの状態に左右されると考えられますので、見た目と費用のご希望に合わせて表か裏かを選択できます。

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いま虫歯があります。一緒に虫歯の治療はできますか?

まず虫歯治療を行う必要がありますので、一般歯科医院をご紹介しています。また虫歯がみつかった場合、矯正装置を付ける前に虫歯を治療する必要があります。

当院は矯正専門の歯科医院であるため、虫歯治療は行っておりません。患者さまのかかりつけの歯科医院あるいは、当院が信頼できる歯科医院をご紹介して治療していただきます。これは抜歯に関しても同様です。

当院で虫歯治療を行わない理由は、日々虫歯治療を行っている歯科医にお願いするほうが、患者さまにとってメリットが大きいと考えているからです。

治療内容によって、その道のプロにお願いすることが、患者さまにとって最善の治療法だと思います。内科の専門医が心臓外科手術を行わないことと同じだとイメージしていただければわかりやすいかと思います。

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2010年3月 6日

治療に入る前までにかかる費用

項目 イメージ 内容 治療費(税抜)
初診相談料 初診相談料 20分~60分
初診ならびに矯正相談
口腔内を診査し、矯正相談をお受けします。
無料
精密検査料 精密検査料 30分
口腔模型、顔面規格写真、口腔内写真、レントゲンオルソパントモグラム、レントゲンセファログラム、身体測定などの項目が含まれます。
当院の精密検査料の料金には次の診断料も含まれております。
40,000円
診断料 診断料 20分~
当院における治療例のデータをもとに、適確な診断が行われます。矯正歯科治療を受ける上で診断の適否が最も重要です。
診断しだいで治療結果に大きな差がでてきますの御注意下さい。
上記に含まれる
※上記金額は税抜価格です。

成人矯正の費用

項目 イメージ 内容 治療費(税抜)
表側矯正 歯の表側からの矯正 最もよく使われている矯正装置です。
半透明のブラケットを使用します。
750,000~900,000円
舌側矯正
(裏側矯正)
歯の裏側からの矯正 最新のコンピュータ技術で作る裏側矯正装置「インコグニート」を使用します。 1,150,000円~
部分的な矯正 部分的な矯正 歯の一部のみ矯正を行います。 100,000円~
マウスピース矯正 マウスピース矯正 薄い透明のマウスピース型の矯正装置を使用します。見た目はつけているのがほとんどわかりません。 750,000~1,000,000円
※上記金額は税抜価格です。

お子さまの矯正費用

乳歯が残っている場合に行う矯正治療です。既に永久歯に生え変わっている場合は成人矯正になります。

項目 イメージ 内容 治療費(税抜)
第1期治療 第1期治療 予防矯正、乳歯と永久歯が混じっている場合の矯正治療です。 450,000~550,000円
第2期治療費 第2期治療費 第1期治療の後、永久歯の仕上げに行う矯正治療です。 300,000~450,000円
※上記金額は税抜価格です。

処置および調整料

項目 イメージ 内容 治療費(税抜)
管理処置料 調節料 10~60分
月に一度程度の調整を行います。
クリーニング(ご希望の方)、ブラッシング指導無料
3,000~5,000円×回数
保定観察料 10~60分
矯正治療後、「後戻り」を防止するために、3か月~半年毎に来院し、観察します。
0円×回数
※上記金額は税抜価格です。

その他

項目 イメージ 内容 治療費(税抜)
PMTC PMTC プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング
プロによる、歯のクリーニング。歯ブラシで取れない歯石やコーヒー・ワイン・たばこのヤニ等の汚れを、専用の機器で取り除きます。
担当医判断により処置
管理処置料に含まれる
PMTCのみの来院は
1,000円
ホーム
ホワイトニング
ホームホワイトニング 歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない加齢や、遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。 片顎 25,000円
マウストレー、ホワイトニングジェル3本
(患者さまへの優遇措置)

※上記金額は税抜価格です。

※別途装置料について
患者さまの申し出による矯正再治療の場合や、装置紛失時などの際は別途装置代金がかかる場合がございます。

お支払いモデル例

<治療にあたりかかる費用(大人の矯正)>
初診相談料 0円
検査料 40,000円
診断料 0円(上記に含まれる)
ブラケット装着 0円(治療費に含まれる)
永久歯列期治療 750,000円
(半透明のブラケットのみ使用)
保定管理料 0円(治療費に含まれる)
合計 790,000円

<その他月々のメンテナンス>
調節料・観察料 3,000円 × 回数
保定観察料 0円 × 回数

※上記金額は税抜価格です。

カウンセリングをおこなっております

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