2015年9月 3日

治療の幅が広がり、治療期間も短縮できるインプラント矯正

インプラント矯正

インプラント矯正とは、ミニインプラントを固定源にした矯正方法のことです。「アンカー」とよばれる小さなスクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入し、これを固定源として歯を引っ張ることで、効果的な治療ができます。歯ぐきに入れるスクリューは、ほんの数ミリの大きさしかありません(小さなピン程度だと考えてください)。麻酔を使って骨に埋入していくのですが、痛みはほとんどありません。

※インプラント治療で用いる「アンカー」は、薬事承認しか受けていないため、患者さまには同意書を書いていただいています。

インプラント矯正のメリット

インプラント矯正インプラント矯正は、治療の効率化を図る補助器具の一つですが、利用することで治療の幅が広がり、治療期間の短縮にもつながります。

●動かしたい歯だけをピンポイントで動かせる
力を加えた歯だけを効率よく引っ張るので、ピンポイントで歯を動かすことができ、より理想に近い状態に仕上ります。また動かしたい歯が元にもどることが少ないので、治療期間の短縮につながります。

●装置の簡略化が図れる
通常の治療では、上顎と下顎を固定させるために顎間ゴムを使用する場合があります。患者さま自身で取り付けるため、煩わしさを感じる人も少なくありません。インプラント矯正にすることで、顎間ゴムを使わなくても矯正できます。またヘッドギアなどの装置も使わずに済みますので、装置の簡略化につながります。

●非抜歯矯正の可能性が広がる
インプラント矯正を行うと、従来は抜歯が必要だった症例でも、非抜歯で治療できる可能性が高まります。

●治療期間の短縮につながります
オープンバイト(開口)や出っ歯の矯正には特に有効な治療です。オープンバイトは、歯の動きが早くなり治療期間の短縮につながります。前に突き出ている歯(出っ歯)を引っ込めることができるので、出っ歯を解消することができます。

全国の歯科医院で矯正治療を担当しています

全国の歯科医院で矯正治療を担当

当院/院長は、全国各地の歯科医院と提携し、矯正専門医として矯正治療を担当しています。提携先の歯科医院は、地元埼玉県から東京、神奈川、滋賀、栃木まで、全国6医院。毎月1回、各医院で診療しています。当院で治療中の患者さまでこれらの地域に移転が決まったら、院長までご一報ください。移転先でも院長が引き続き治療いたします。最後まで責任をもって担当いたしますので、ご安心ください。

全国の患者さまや歯科医師との交流が診療の刺激に
院長が各地の歯科医院に行き始めたのは、今から20年ほど前のこと。歯学部時代の同級生からの依頼を受けて、矯正治療を担当するようになりました。それぞれの歯科医院には特色があり、患者さまの要望も地域ごとに違いがあり、色々と参考になることがあります。また各医院の歯科医師からは、最新歯科情報や講習会など新しい情報が入ってくるので、それが診療の刺激にもなっています。

すずき歯科クリニック様より頂いた推薦メッセージ

すずき歯科クリニック院長【1】角田先生とのご関係は?
大学時代からの長い付き合いが今も続いています。
同級生の中で、尊敬することのできる数少ない1人でもあり、また自分にとって大切な親友でもあります。

【2】角田先生の仕事ぶりについていかがですか?
学生時代から、実習の場などで彼の高い能力はよく知っていますので、治療については安心して任せることができます。
(ちなみにうちの子も診てもらっています。)

【3】角田先生に期待することは?
仕事が楽しく、大好きなのも判りますが、忙しすぎて体を壊さないかだけが心配です。

すずき歯科クリニック 院長 鈴木さとる

中村歯科クリニック様より頂いた推薦メッセージ

中村歯科クリニック院長【1】角田先生とのご関係は?
私と角田先生とは東京歯科大学に入学した当時からの友人関係です。
私はラグビー部、角田先生はアメリカンフットボール部と同じフィールド系のクラブで苦楽を(笑)共にしてきました。
その後、角田先生は歯科矯正の専門家への道に進んで行きました。

【2】角田先生の仕事ぶりについていかがですか?
矯正治療の必要性は我々歯科医師のみならず、患者さんの中でも増大しています。私が現在地で開業し患者さんからの「歯並びを治したい」という希望を聞いたとき、まず最初に角田先生の顔が頭に浮かび、彼に連絡を取り心良く引き受けてくれた経緯があります。
写真の通り「クマさん」のような彼ですが、治療のスキルはピカイチです。そして、診療並びに患者さんへの対応の親身さには頭が下がります。

【3】角田先生に期待することは?
歯科矯正専門医でいらっしゃる為、県内外より多くの患者さんを治療され、神奈川県・滋賀県・東京と各地を飛び回っておられます。とにかく多忙な様子ですが、患者さんの幸せと笑顔を我々の糧として、お互い頑張りましょう!

中村歯科クリニック 院長 中村有博

全国各地の提携先歯科医院

提携先の歯科医院は、地元埼玉県から東京、神奈川、栃木、群馬、滋賀まで、全国7医院。

粟沢歯科医院
埼玉県深谷市
http://awazawa-dc.com/staff/index.html

中村歯科クリニック
東京都中央区
http://www.nakamura-dc-cl.com/15treatment/1520orthodontics/post_42.html

すずき歯科クリニック
神奈川県横浜市
http://www.suzukident.com/

かなやま歯科クリニック
群馬県前橋市
http://www.kanayama-dc.jp/

中瀬歯科医院
滋賀県長浜市
http://nakaseshika.com/

宮川イーストデンタルクリニック
栃木県日光市
http://byoinnavi.jp/clinic/65535

角田歯科医院
埼玉県羽生市
http://hwsa8.gyao.ne.jp/kakuta-dental/

まずは矯正相談から

まずは矯正相談

カウンセリングを重視しています
歯並びを治したいと思ったら、まずは無料矯正相談を受けてください。
矯正相談は、院長と患者さまがお互いの理解を深める場です。歯並びや嚙み合わせで気になることがあれば、遠慮せずにお話しください。もちろん矯正治療の概略や進め方など何でも結構です。それらをもとに、一つひとつお応えしていきます。患者さまのご要望が多ければ多いほど、より具体的なアドバイスができ、治療の選択肢も広がっていきます。

患者さまのご要望を第一に考えます
診断を通して、歯並びや嚙み合わせが悪くなっている本質的な問題を説明し、それを改善するには、どのような方法があるのか説明いたします。それに対して、患者さまの考えと合っていない場合があるかもしれません。その場合はメリット・デメリットをきちんと説明し、患者さまを尊重して、ご要望を取り入れた方法を一緒に考えていきます。

当院では、患者さまのニーズを第一と考えています。ご要望を満たすにはどうすればいいのか一緒に考えていき、患者さまのニーズに即した治療計画を立案します。決してこちらから押し付けることはありませんので、遠慮せずに何でもご相談ください。

精密検査で、お口の状態を正しく診断します

精密検査でお口の状態を正しく診断矯正治療を始める前に、お口の中やあごの状態を正確に診断するために、矯正相談を受けた後で治療を希望する方は、精密検査を受けていただきます。

検査項目は、レントゲン写真・歯や顔の写真撮影・歯の型採りなどがあり、歯の位置や顎骨、顎の状態を精密に調べます。

検査終了後は、1週間程度で結果が出ますので、検査結果をもとに、現在の歯の状態と治療計画・期間・費用の説明をおこないます。そのうえで患者さまのご希望をお聞きして、最終的な治療方法を決定していきます。

治療を始める前の準備

むし歯がある時は、先に治してください治療を始める前の準備
お口の中を見せていただき、むし歯がある場合は、先にむし歯の治療をしていただいてから矯正治療に移ります。むし歯のある状態で装置をつけてしまうと、むし歯治療をするために装置を取り外さなければなりません。矯正治療を一時中断することになり、治療の遅れにもつながります。たとえ小さなむし歯でも、治療前にきちんと治療していただくようにお話ししています。

差し歯のある方は、ご相談ください
矯正治療は、歯と根がある状態であれば治療ができます。しかし差し歯がある状態で矯正すると、治療後、嚙み合わせが合わなくなる可能性があります。

現在入れている差し歯は、歯並びや嚙み合わせが悪い状態で作っています。矯正すると、歯並びや嚙み合わせが正しい位置になるので、合わなくなってしまうのです。矯正を始める前に、一度取り外して仮歯にすると、治療をすすめやすくなります。その後、矯正修了後に作り直せば、しっかり噛み合う差し歯になります。かかりつけの一般歯科の先生と事前にご相談ください。

目立たない矯正装置

目立たない矯正装置

歯並びが気になるのに、矯正装置が目立つからと、矯正しようかどうか迷っている方は少なくないと思います。一昔前は口を開けると、ぎらぎらと目立つ矯正装置を使っていましたが、最近では目立たない装置が主流。当院の矯正は、最新の見えない矯正装置・取り外しのできる装置を使った目立たない矯正です。透明なブラケット装置とホワイトワイヤーで、快適な矯正ライフをご提供します。

歯の色となじむ矯正装置

歯の色となじむ矯正装置カウンセリングで患者さまのご要望を伺っていくと、必ずといっていいほど「目立つ装置は使いたくない」とおっしゃいます。そうした声に応えるために、当院では、金属の矯正装置を一切扱っていません。大人からお子さまですべてが目立たない装置で矯正します。

お子さまは、大人以上に見た目に敏感です。目立つ装置を使うと心の成長に悪影響を与えることもあります。矯正中でもストレスのない毎日を過ごせるよう、すべての方に目立たない装置をご提供しています。

ホワイト・ブラケット+ホワイトワイヤー
当院では、主に白いプラスチックのブラケット(矯正装置)と、白いコーティングを施したホワイトワイヤーを使用します。ブラケットは、「コンポジットレジン製矯正装置」とよばれる透明な装置で、歯に装着するパーツが白いプラスチックでできています。ホワイトワイヤーは表面に白いコーディングを施しているので、歯とよく馴染んで目立ちにくいのが特徴です。

プラスチック・ブラケットのメリット
目立たない矯正装置には、審美性に優れているセラミック・ブラケットもありますが、素材自体が硬いので噛み合う歯が削れたり破折する恐れがあります。白いプラスチック・ブラケットはセラミックよりも柔かいので、噛み合う歯を傷めることがありません。もちろん、セラミック・ブラケットにもメリットはありますが、当院では歯を守ることを考えて、あえて白いプラスチックのブラケットを使用しています。

ワイヤー矯正のメリットワイヤー矯正
ブラケット装置は、歯の表側にブラケットを着けてワイヤーの力で歯を移動させていく矯正装置です。ワイヤーを使ったワイヤー矯正は、1本1本の歯を三次元的にコントロールできるので、理想的な歯並びを作ることができます。当院/院長は、ワイヤーを曲げるテクニック「バイオプログレッシブ・テクニック」を習得しています。複雑な症例でも、移動させたい方向にワイヤーを曲げることができるので、あらゆる症例に対応できます。

取り外しができる透明な装置

マウスピース矯正装置患者さまのご要望に応じて、透明で取り外しのできる「マウスピース型」の矯正装置にも対応しています。

マウスピース矯正装置
マウスピース装置には色々な種類がありますが、当院では「クリアアライナー」と呼ばれるマウスピース矯正装置を扱っています。マウスピース矯正装置の特徴は、透明で取り外しができること。透明プラスチック製なので、装着していてもほとんど目立たず、食事中のわずらわしさがありません。

女性を中心に人気がある装置ですが、取り外しができる分、患者さまの努力や忍耐力が必要とされる矯正装置です。適応症例にも限りがありますので、複雑な症例の場合はワイヤー矯正での対応となります。

【床矯正】取り外しができるプレートタイプの矯正装置

床矯正主にお子さまに使用する装置で、取り外しが可能なプレートタイプの矯正装置です。床矯正は口の筋肉の力を利用してあごの成長を促したり、歯列を左右に拡げたり狭めたりして、不正咬合を改善します。

基本的には長い時間装着する方が効果がしっかりと現れますが、お出かけの時やお食事の時は随時外してもらっても大丈夫な装置です。

こどもの矯正ガイド

こどもの矯正ガイド

「うちの子は、受け口みたい」
「上の前歯が出ているので、口を閉じられずいつも前歯が見えている」

お子さまの歯並びはご家族にとって心配の種。歯並びや嚙み合わせが悪いまま成長すると、将来的にむし歯や歯周病リスクが高まり、健康に悪い影響を与えます。効果的な治療ができる小児期に、矯正治療を受けることで、お子さまの健やかな成長を促すことができます。

治療を受けるタイミングや治療の必要性の判断はご家族には難しく、専門医でないと適切なアドバイスは難しいでしょう。ご家族が知りたい子どもの矯正治療のよくある質問について解答します。

どうして子供のうちに歯並びを治した方がいいの?

こどもの矯正ガイド矯正治療の大きな目的のひとつは、食事を美味しく食べられるようになることです。歯並びがよくなると、歯磨きがしやすくなってむし歯や歯周病になりにくくなります。70代~80代になっても歯がたくさん残っていると、自分の歯で食事をすることができます。またしっかり嚙めるようになり、胃腸に負担がかからなくなるので 健康な身体をつくることができます。

また歯並びの悪さから生じる「見た目のコンプレックス」を取り除いてあげることも大切な目的の一つです。特に思春期に差し掛かったお子様の「見た目」に対する気持ちは、大人が考えているよりもかなり大きなもののようです。早めの治療でコンプレックスを取り除いてあげると、自然と笑顔があふれるポジティブな性格に変われる方も多いのです。

悪い因子(悪い歯並びや嚙み合わせ)を早めに取り除けば、あごの成長が促されて健やかに成長することにも繋がります。小児期はあごの成長を利用できるので、治療効果が高まり、永久歯に生え変わってからの治療が楽になり、より理想的な歯並びに整えることができます。

<早期に矯正治療をするメリット>
・お口の中の環境が整う(長期の安定が期待できる)
・歯磨きがしやすくなるので、むし歯や歯周病の予防ができる
・笑顔が増えて性格がポジティブになる
・健康な身体をつくる

矯正しないとどうなるの?
悪い歯並びや嚙み合わせが悪いと、お子さまの成長を妨げてしまいます。

●過蓋咬合
上の歯が下の歯に深く被さる「過蓋咬合」のお子さまの場合、下の歯を抑え込んでしまい、下顎の成長を妨げてしまいます。また、顎関節に負担がかかりやすくなり、将来、顎関節症になる可能性があります。

●反対咬合・開口・上顎前突
上下の歯が反対に噛み合っている「反対咬合」は、前歯が開いた状態の開口、上顎が前に突き出ている出っ歯(上顎前突)などのお子さまには、下顎を前に出したり、舌や唇で歯を強く押してしまうクセを持っている場合があります。こうした癖は、矯正装置を装着した時と同じ力が働き、将来的に手術が必要になったり、治療が難しくなる場合があるので早めの治療が必要です。

こうしたことから、小児期に治療をするのがベストといえます。

診断を受けるタイミングは?

診断を受けるタイミング理想的には、5~6歳になったら、まず矯正専門医の受診をおすすめします。目安としては小学校入学前後ぐらいがいいでしょう。現状の歯並びや嚙み合わせをチェックして治療の必要性を判断します。その後、定期的に口腔内をチェックして治療の適切なタイミングを見極めます。

歯並びが気になったらいつでも相談に来てください
お子さまの歯並びが気になったら、5歳になる前でもよいので早めに相談に来て下さい。症状の重い反対咬合や出っ歯、全体の歯が噛み合っていない場合などは、治療が必要なケースです。特徴的な症状がないとご家族が見逃してしまうケースもありますので、少しでも疑問を感じたらすぐにご相談ください。

子どもの矯正を始めるタイミングは?

子どもの矯正を始めるタイミング一般的には6歳から7歳、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる時期に、顎の変形が強いケースなどでは幼児のうちに一度ご来院をお勧めしています。理想的には成長上にアンバランスの芽が出始めたころから、何らかの対策を講じたほうが良いといえるでしょう。とはいえ、お顔が一人ひとり異なるように、歯や顎、そして心の成長はお子さまによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さまもいれば、実際にはしばらく成長を待ってから始めたほうが良いお子さまもいます。

ただひとついえることは、骨格の不調和をそのままにしておくと、5年後・10年後には不調和が更に大きくなってしまい、その結果、矯正治療も難しくなってしまう場合があります。もし、お子さまの歯並びが気になるようでしたら、なるべく早めに矯正専門医院を訪ねてみることをお勧めいたします。

指しゃぶりなどが歯並びに影響すると聞いたのですが

指しゃぶり物を飲みこむときに舌をつき出し、歯を押すような癖(舌癖:ぜつへき)や指しゃぶりなどのクセは、歯並びに悪い影響を与える場合があります。これらの悪習慣のせいで、開咬(前歯が開いている)や上顎前突(いわゆる出っ歯)、あるいは反対咬合(受け口)といった悪い歯並びになりかけているお子さまは少なくありません。

こうしたお子さまには、矯正装着の他にMFT(筋機能療法)とよばれる口のまわりの筋肉のトレーニング方法をアドバイスします。MFTでは、舌、口唇および顔面の筋肉を強くしてバランスを良くし、正しく機能させることができます。実際、矯正装置を付けなくともMFTのみで、歯並びがある程度改善するケースもあります。

歯並びが悪いお子さまの中で、こうしたクセが見られるお子さまをお持ちの親御さまは、ぜひ一度当院までご相談ください。お子さまに合った効果的なトレーニング方法をアドバイスさせていただきます。

子供でも目立たない矯正装置は使えるの?

昨今、目立つ矯正装置をつけているといじめの対象になる恐れがあります。そうなると、矯正をしたためにお子さまの心を傷つけてしまうことにもなりかねません。当院では楽しい矯正を心がけ、大人と同じホワイト・ブラケット+ホワイトワイヤーを使用しています。

カラーゴムで矯正ライフを楽しく演出カラーゴム
ブラケットにかけるカラーゴムをご用意しています。色は24色あり、お好きなカラーを選べます。カラーゴムをつけると、口元がカラフルになり毎日の生活が楽しくなります。お子さまだけでなく、大学生やOLにも好評です。パーティやコンサートに行く時にカラーゴムをつけていくと、いつもとは違った一面を演出してくれるようです。

周りの子に差をつけるキャラクターのブラケットカバーキティちゃんブラケットカバー
ブラケットカバーは、ブラケットの上に装着するカバーです。女の子のお子さま向けに、キティちゃんの可愛いブラケットカバーをご用意しました。にっこりと笑うと、口元から愛らしいキティちゃんが見えます。周りのお友達からの評判もよく、患者さまを介して矯正治療を始めるお子さまが増えています。
キティちゃんブラケットカバー

就活中こそ矯正治療を!

就活中こそ矯正治療を!高校生や大学生には、就職活動が間近に迫ってくると矯正装置を外して欲しいという人がいます。アメリカでは、矯正治療は一種のステータス。歯並びが悪いというだけで評価が低くなってしまいます。就活中に矯正治療をしていても、むしろ仕事や人生を前向きに考えている証とみられるようです。

就活のために装置を外してしまうと、せっかく整いかけた歯並びが元に戻ってしまいます。ネガティブに考えずに、意欲の高さをアピールする強力な武器として、前向きな自分を表現してみてはいかがでしょうか。

子どもの矯正治療の流れ

小児矯正は、大きく分けると第1期と第2期の2段階で、それぞれで治療を進めていきます。

ステップ1/第1期治療
この時期は永久歯が生えてくるスペースをつくったり、歯並びや顎の成長に悪影響を与える噛み合わせの改善をして、順調な顎の成長や歯の生え変わりを誘導していきます。第1期治療で理想的な結果が得られれば、第2期治療までいかずに治療が終了。期間が短くなり、費用もかさみません。また第2期治療へ進む場合でも、永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。

ステップ2/第2期治療
第1期治療では完全に仕上げられない場合に行う治療です。基本的に成人治療と同様の治療になります。
※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。

約2,800症例以上の実績。矯正専門医として高度な治療を提供

矯正専門医として高度な治療を提供

一般的に、矯正専門医として一人前になるために必要な症例数は、約1,000症例といわれています。約1,000症例ほどの治療を経験すれば、たいていのケースは診ていると思って間違いないでしょう。この「1,000」という数は、腕の確かなドクターを見極めるひとつの目安といえます。

当院院長/角田は約22年間、2,800症例以上の矯正治療に携わってきた矯正治療のエキスパートです。難しい症例から珍しい症例まで、様々な歯並びを改善してきました。これだけ多くの歯並びを診てきたので、はっきり言ってしまえば、対処できない症例はほとんどありません。様々なメソッド・治療方法を組み合わせながら、ハイレベルな治療を行っています。

「小さな頃から歯並びが悪く、自分はもう治らないかもしれない」「口元のコンプレックスは既に諦めてしまった」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

矯正専門医だからできる、高度な矯正治療

的確な診断力高度な矯正治療
矯正治療は診断が8割といわれ、治療の成功を左右するほど診断力が重要です。歯だけを見ていても正確な診断はできません。骨格も見なければ、同じ動かし方をしても実際の動きは変わってしまいます。当院では、セファロレントゲンで頭部を撮影することで骨格を含めた総合的な診断をするので、確実な矯正ができるのです。

ワイヤーの性質を熟知しています高度な矯正治療
矯正専門医はワイヤーの性質を熟知していて、どのようにワイヤーを曲げれば効率よく歯を動かせるのかシュミレーションできます。ワイヤーを曲げる高度なテクニック「バイオプログレッシブ・テクニック」をマスターし、1本1本の歯を三次元的にコントロールしながら、歯を移動させたい方向に確実に動かします。

どんな症例でも治せます
患者さまから多いのが、「治せますか?」という質問です。その都度、院長は「治せない歯並びはありません」とお応えします。矯正専門医には治せない症例はありません。診査・診断をきちんと行い、あらゆる治療法や技術を駆使すれば、難症例でも問題を解決できます。

長年の経験と勘で失敗を回避します
矯正専門医は失敗するパターンを予測できます。治療中に失敗しそうな場面に直面しても、長年の経験と勘で回避するので、失敗がありません。冷静に対処するので、何ごともなかったように感じる患者さまがほとんどです。

【インフォームド・チョイス】治療は患者さまが自ら選ぶ

インフォームド・チョイス信頼できる医院とは、一体どんな歯医者さんでしょうか?それは検査や治療について、シッカリ説明をしてくれる歯医者さんだと私たちは考えています。そこで私たちが大切にしているのは、"インフォームド・チョイス"という考え方です。これは、平たくいえば「十分に患者さまに説明をおこなったうえで、治療を選んでもらう」という診療に対する姿勢です。

たとえば治療において抜歯か非抜歯かに迷った場合、当院ではメリットとデメリットを十分説明したうえで、最終的な判断は患者さまにお任せしています。もちろんその際、プロの立場からアドバイスも同時にさせていただきます。決断を患者さまに委ねっぱなしにはしません。「一方的な押し付け治療はしない」――患者さまの笑顔をお手伝いするために、私たちはインフォームド・チョイスを徹底します。

無料矯正相談を実施しています

無料矯正相談

矯正相談を受けたくても、相談費用やその後のことを考えると敷居が高い、と思っている方はいませんか。当院の矯正相談は無料です。患者さまの悩みやご要望を伺いながら、その方にとってベストなアドバイスをいたします。矯正専門医がじっくり時間をかけて丁寧にお応えしますので、歯並びや嚙み合わせが気になる方は、お気軽にご相談ください。

ここまでやります!無料矯正相談

無料矯正相談のご案内歯並びや嚙み合わせが悪くても自分では治療の必要が判断できません。特にお子さまのいるご家庭では治療を受ける時期が分からなくて、相談に来た時にはすでにタイミングを逃してしまっていたというケースも少なくありません。当院では、気軽に相談していただけるよう無料矯正相談を実施しています。矯正治療についての概略や患者さまの現在のお口の状態を、分かりやすく丁寧に説明いたします。

矯正相談を受けたら必ず治療を受けるものと思われがち。当院では、無理に治療をおすすめすることはありません。まずは、ご自身の歯に対して関心を持っていただくことが先決だと考えています。

質の高い矯正相談
無料相談ではありますが、当院の矯正相談はお一人おひとりごとに充分な時間を取って、じっくりお話しを伺いながら、丁寧に説明いたします。

患者さまは矯正治療で何ができるかを知りたくて相談に来ているので、分からないことでいっぱいです。そうした疑問や不安を一つひとつ拾い上げてクリアにしていき、そこから初めて患者さまの求めていることを伺っていきます。具体的なイメージがつかめない時は次回の相談日を設定しますので、その時までに考えてきていただきます。相談だけでも結構ですので遠慮せずにご相談ください。

本質に迫る、適切なアドバイス

適切なアドバイス無料相談で重視しているのは、歯並びや嚙み合わせが悪くなった本質=本当の原因を見抜き、それを解決するアドバイスを提案することです。

患者さまの理解が深まるように、歯並びを悪くしている原因をきちんと説明しますが、時には患者さまのご要望とアドバイス内容が一致しない場合があります。その場合は、治療のメリット・デメリットをきちんと説明し、ご要望を満たす方法を一緒に探り、最終的に患者さまに決めていただきます。

矯正すれば、歯並びが治りますか?
矯正相談で多いのが「治りますか」、「治せますか」という質問です。率直にお答えすると、あらゆるテクニックや治療法を駆使すれば、治せない歯並びや嚙み合わせはありません。その基本となるのが、診査・診断です。無料相談を受けた後、矯正治療をご希望の方には精密検査を受けていただきます。お顔の骨格やお口の中の状態など、あらゆる角度から総合的に診断して治療計画を作成するので、確実に治せるのです。

お子さまの矯正相談を受けるタイミング

早めの相談は治療の可能性を広げます無料矯正相談のご案内
矯正相談は無料なので、歯並びや嚙み合わせが気になったらいつでも相談に来てください。一般的には、永久歯が生え揃ってからといわれますが、その時期だと適切なタイミングを逃してしまう場合があります。相談の時期が遅くなるほど治療の選択肢が狭まるので、早めの相談をおすすめします。

さらに定期的に経過観察をしていくと、お子さまにとって最もよいタイミングで治療が始められます。矯正専門医にお口の中を見てもらうだけでご家族の不安も和らぎますので、治療の有無に関わらず歯並びや嚙み合わせが気になったら、いつでもご相談ください。

あごの狭いお子さまは、早めの相談を!
不正咬合・不正歯列の7割は歯が凸凹に生えている叢生(そうせい)です。乳歯時期にあごのラインに歯が生えてくる隙間がなかったり乳歯が凸凹に生えていると、永久歯が凸凹になる可能性があります。特に最近のお子さまはあごが狭く、あごに対して歯が大きい傾向にあるので、早期に骨格にアプローチして歯がきちんと並ぶ環境を整えてあげる必要があります。

唇や舌のくせ
出っ歯のお子さまは上の前歯と下の前歯の間に唇が入りやすく、唇の圧力でより出っ歯になる可能性があります。じわじわと加わる唇の圧力は矯正と同じ力があり、さらに悪い形態を作ってしまうのです。また、舌を出すクセがあったり舌の位置が悪かったりすると、歯並びに対して様々な悪影響(すきっ歯、開咬、反対咬合、発音障害など)をおよぼします。

矯正相談ではそのような悪いクセなども見つけ出し、適切なアドバイスをしております。

カウンセリングをおこなっております

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