私が歯医者という道を選んだ理由

院長あいさつ2代続いた歯医者の家庭に生まれました。ですから私は3代目。物心ついたときには、歯医者になるのかなと思っていましたね。

とりわけ矯正歯科という治療分野を選んだのは、とても数学的な要素が大きかったからです。昔から数学が大好きだったんですよ。患者さまの顎の状態を分析してグラフにしたり、長期的なゴールを設定してそれに向かって論理的に治療計画をつくるところなど、実は矯正治療というものは数学ととても共通するものがある。そんなところが、自分に合っているなと感じたんです。

ちなみに大学時代は、アメフト部に所属し、部活一筋。当事の部活で知り合った仲間たちとは、歯科医師となった今でも良い関係を続けています。食事をしたり、飲みに行き、夢を語り合ったりすることが多く、みんなとても仲良しです。そんなとても恵まれた楽しい環境の中でいると、仕事の疲れも吹き飛んでしまいますね。当時の仲間たちと一緒にいることが、なによりものストレス解消になります。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております