約2,000症例の実績。矯正専門医として高度な治療を提供します

院長あいさつ一般的に矯正専門医として一人前になるために必要な症例数は、約1000といわれています。1000症例ほどの治療を経験すれば、たいていのケースは診ていると思って間違いありません。この数は、腕の確かなドクターを見極めるひとつの目安といるでしょう。

つのだ矯正歯科/院長である私は、約20年間、2000症例以上の矯正治療に携わってきました。これだけ多くの歯並びを診てきたので、少し大げさな言い方かも知れませんが、対処できない症例はほとんどないと自負しています。どなた様も、ぜひ安心して治療を任せていただければと思っています。

とはいえ、自分でレベルが高い治療を行っていると思っていても、まだまだ上には上の先生がいます。技術や経験の習得には限界はありません。ですから、常に謙虚な気持ちを持ち続けることも大切だと考えています。そんな誠実な気持ちを持ち続けながら、一人ひとりの患者さまに丁寧な治療がご提案できればと思っています。

治療方法を一方的に押し付けない

院長あいさつ私が診療の際に気を付けているのは、治療方法をドクターから一方的に押し付けたりしないこと。どんなに忙しくても、できるだけ患者さまとコミュニケーションをとり、シッカリ説明をしたうえで治療を選んでもらうようにしています。その際、専門用語は分かりやすい言葉に置き換えて、患者さまに正しく理解していただけるようにお話ししています。

こうした考え方に至ったのは、実は私自身の経験が大きいですね。というのも、以前、鼻にのう胞ができて数日ほど入院したことがあるんです。入院しているときは治療を受ける立場。そうすると、患者である私が良いと考えていることと、先生が良いと考えていることは、微妙に異なるな、と感じ始めたんです。当然ですが、ドクターからの視点は、あくまで断片的な見方にしかすぎません。患者さまには患者さまの考え方があるわけです。

それではどうすれば良いか?答えはとてもシンプルですが、患者さまにどうしたいのかを伺うことが一番早いんです。シッカリと会話をし、一人ひとりが何をしたいのか、シッカリ汲み取ってあげたうえで治療計画を提案してあげることが大切だと思っています。

さらに、いくつかの選択肢を提案し、患者さま自身に治療を選んでもらっています。すると、患者さま自身も「治療を選んだ」という責任があるぶん、治療に励むようになってくれます。そのため、結果的に治療期間が短縮できたり、想定した以上に美しく仕上がったりするケースも少なくありません。患者さまに治療を選んでもらうというのは、患者さまのモチベーションを上げるのにも一役買っているというわけです。

私が歯医者という道を選んだ理由

院長あいさつ2代続いた歯医者の家庭に生まれました。ですから私は3代目。物心ついたときには、歯医者になるのかなと思っていましたね。

とりわけ矯正歯科という治療分野を選んだのは、とても数学的な要素が大きかったからです。昔から数学が大好きだったんですよ。患者さまの顎の状態を分析してグラフにしたり、長期的なゴールを設定してそれに向かって論理的に治療計画をつくるところなど、実は矯正治療というものは数学ととても共通するものがある。そんなところが、自分に合っているなと感じたんです。

ちなみに大学時代は、アメフト部に所属し、部活一筋。当事の部活で知り合った仲間たちとは、歯科医師となった今でも良い関係を続けています。食事をしたり、飲みに行き、夢を語り合ったりすることが多く、みんなとても仲良しです。そんなとても恵まれた楽しい環境の中でいると、仕事の疲れも吹き飛んでしまいますね。当時の仲間たちと一緒にいることが、なによりものストレス解消になります。

通院したくなるような院内デザイン

院長あいさつ矯正歯科治療は、ある程度の期間にわたって、定期的に通院していただく必要があります。ですから、通院が苦痛にならないように、院内デザインにはかなり気を遣いました。たとえば院内にはカーブをたくさん設け、できるだけやわらかい印象を与えるように設計しました。

また、オブジェなどをさりげなく飾ってデコレーションすることで、病院というよりもサロンのような雰囲気を演出しています。とりわけ多いオブジェが、カエルをモチーフにしたもの。実はこれ、大半が患者さまからのプレゼント。なぜか患者さまが「たまたま見つけたので、先生の医院にピッタリだと思って」という具合に、持ち寄ってくれるんです(笑)また、院内をいつも清潔に保つために、こまめに掃除をしたりするなどして、リラックスできる空間づくりに努めています。

当院の最終的な目標は、患者さまの望んでいるものをシッカリ受け止めて、気持ちよく通える医院になること。 今まで以上にもっと患者さまの心に寄り添っていきたいと思っています。

プロフィール

院長あいさつつのだ矯正歯科 院長 角田 仁志

【趣味】
趣味は旅行です。とりわけハワイが好きで、年2~3回ほど訪れることがあります。あの開放的な空気感がたまりませんね。向こうにもたくさん友人ができました。

【経歴】
平成5年3月東京歯科大学卒業
平成5年4月東京歯科大学矯正科研修医として入局
平成8年3月東京歯科大学矯正科研修終了
平成8年4月矯正歯科専門開業医院に就職
平成11年4月埼玉県内に矯正医院開業、現在も埼玉県内外にて治療。
平成13年4月中村歯科クリニックに矯正科医として共同で治療開始。

【矯正医として勤務】
粟沢歯科医院
http://awazawa-dc.com/staff/index.html
中村歯科クリニック
http://www.nakamura-dc-cl.com/15treatment/1520orthodontics/post_42.html
すずき歯科クリニック
http://www.suzukident.com/

※その他滋賀県や都内など複数勤務中。

カウンセリングをおこなっております

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