インコグニートと従来の裏側矯正装置の違い

インコグニートインコグニートの特長は、非常に薄くて違和感が少なく、また装置の剥離や脱落が起きにくいことです。それにより1回の治療時間を短縮することができ、より精度の高い矯正が可能になります。

違和感の軽減
歯の裏側は1本1本ごとに形態が異なり、ブラケット(装置)の調整が複雑です。従来の装置は個々の歯に対して厚みを調整していたので、違和感がありました。インコグニートは、CAD/CAMシステムを使い、1本1本の歯の形状に合わせて設計するためブラケットの厚みが薄くなり、複雑に湾曲したワイヤーに仕上がります。1本1本の歯にフィットした違和感の少ない装着感になります。

装置の脱落・剥離の軽減
従来の装置はブラケットの接着面が狭いため、矯正中に装置が取れてしまうことがありました。インコグニートは接着面が広いのでしっかり固定することができ、装着後の脱落・剥離などのトラブルが起きにくくなります。

1回の治療時間を短縮
従来の装置はワイヤーの調整が難しく、1回の治療時間が長くかかりました。インコグニートではStepごとにワイヤーを製作しているため複雑な調整が不要となり、治療時間の短縮につながります。

むし歯のリスクを軽減
従来の装置は歯の接着面が狭いため、むし歯リスクがありました。インコグニートは接着面が広いため、むし歯リスクの軽減にもつながっています。

金属アレルギーの心配が少ない
従来の装置は金属を使用していました。インコグニートでは金属アレルギーの少ない、金合金を使用しています。これにより、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。

<インコグニートと従来の裏側装置の比較>
インコグニート 従来の裏側装置
違和感
装着後の脱落
1回の治療時間
むし歯リスク
金属アレルギー
治療にかかる費用

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